コンピュータの中身はどうなっているのだろう。 自分のパソコンや家のものの中を開いてみることはなかなかできません。パソコンの構造や仕組みを、大まかな原理を理解した上で、自分でネジを回しながら学びます。今回の講座は、文部科学省こどもの居場所プロジェクトの事業です。
2006年3月4日(土)10:00〜12:00
まずは、パソコンにどんな部品があり、どのような役割をしているのかお勉強です。
情報処理の仕方を「料理」に見立て、「注文(入力)」→「レシピをみて調理(プログラムによって処理)」→「料理の完成(出力)」で説明。「材料(データ)」は「冷蔵庫(HDDなど)」から、「まな板(メモリ)」に出されて処理。コック長はCPU。
今回分解したのは、ノートパソコン10台です。うち2台はApple製でした。
アシスタントがほぼマンツーマンでサポートしました。メモリ、ハードディスク、CPUなどを探しながらの分解です。なかには、ハードディスクまで分解したグループもありました。
・がめんのえきたいのいろが、いろんないろだったからきれいでした。
子供たちの反応から、パソコンの勉強というよりも、手を動かして何かを発見すること、部品のとげとげやネジのまわりにくさが楽しかったようです。今後について、いろいろな希望を頂きました。