イーパーツでは、市民活動団体がIT技術をどのように活用しているのか、これからの情報活用をどのように考えているのか等をお互いに知り合うため、2分間スピーチを地域の協力団体と一緒に開催し、優秀な弁論を表彰しております。
2005年12月17日 (第2回)16:00〜17:00
特定非営利活動法人イーパーツ
カナダ・フィリピン・タイを初め10数カ国の在住外国人に日本を教えている。 彼らは母国に住む家族や恋人を連絡をインターネットを使ってやってます。メールをはじめ、 最近ではビデオチャットを使ってます。声を聴き顔をみて安心して日本で過ごせる、だからこそ、彼らは慣れない日本語を使い仕事に勉強にがんばっています。私たちはそのがんばりを応援しています。
10年前からパソコンを使って、自分のやりたいことをがんばってやってきた。体に障害があっても、パソコンで書類をまとめ、インターネットで会話ができる。支えてくれる仲間とも出会えた。障害を持つ者にとって、ITはなくてはならない。このすばらしさをたくさんの人に伝えたい。
「子供とIT」三重ダルク 市川岳仁 氏
自分が薬物依存からの脱出できたのは、インターネットで相談できたから。インターネットでダルクを知り、いろいろな人と出会い支えられここまできた。 僕も、こまっている子供達・薬物依存で苦しむ少年たちの役に立ちたい。
「障害者とIT」
伊勢身体障害者 協和会 纐纈達雄 氏