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  ■アクティベーション(認証)の方法  
     
  第36回、第2回栃木版より、WindowsXpおよびOfficeXpをご使用になる際にアクティベーション(認証)が必要となりました。以下を参考に必ず行って下さい。  
     
  アクティベーションとは  
     
  Windows XpおよびOffice Xpの不正使用防止の為に取られている措置です。寄贈PCの裏に貼られているCOAシール(ライセンスシール)に記載されている「プロダクトキー」を入力し、マイクソロソフトのサイトまたは電話窓口を通じて、正式なソフトであることを認証してもらうことです。これを行わないと、Windows Xpはインストールしてから30日間、Office Xpは40回しか利用できません。  
     
     
  A, WindowsXpのセットアップ  
           
  まず、WindowsXpにユーザ情報やネットワークの設定をしなければなりません。その途中でXpのプロダクトキーを入力しなければなりません。 その大まかな手順を示します。
寄贈PCによっては、WindowsXpのセットアップ済のものもあります。その場合は「B, WindowsXpのアクティベーション(認証)」へ進んで下さい。
 
         
  1,プロダクトキーをメモします      
         
    寄贈PCに貼られているWindowsXpのCOAシールをみつけて下さい。そこに記載されている「ProductKey」から続く5文字5組の英数字をメモして下さい。「8(ハチ)」と「B(ビー)」、「1(イチ)」と「L(エル)」などは間違いやすいので気をつけて下さい。大文字と小文字は区別する必要はありません。
 
     
  2,セットアップ画面でプロダクトキーを入力します。  
           
  寄贈PCのスイッチを入れると、コンピュータの設定画面がでます。「Microsoft Windowsへようこそ」「使用許諾契約」と進むと、WindowsXpのプロダクトキーを入力する画面が現れます。そこで1でメモした5文字5組の英数字を入力して下さい。正しい英数字であれば「次へ」進むことができます。  
     
  3,インターネット環境があれば、そのままライセンス認証して下さい。  
           
 

「ユーザ設定」、「インターネットの設定」などと続きます。こららはそれぞれの団体にあわせて入力して下さい。「省略」できるところもあります。わからない時は「省略」を押して後日設定されることをお薦めします。

【インターネット接続環境がある場合】
左の画面「Windowsのライセンス認証の手続きを行う準備ができましたか?」で「はい、今すぐインターネット経由でライセンス認証の手続きを行います」をチェックすると、自動的にライセンスに認証が完了します。

【インターネット接続環境がない場合、ここでライセンス認証がうまくいかない場合】
以下の「B,WindowsXpのアクティベーション(認証)」の手続きを行って下さい。

 
     
     
  B, WindowsXpのアクティベーション(認証)  
     
  WindowsXpのアクティベーション(認証)は、上Aのセットアップで完了する場合がありますが、PCによっては個別に認証作業が必要になります。認証には「インターネットによる認証の場合」と「電話による認証の場合」の2つの方法があります。どちらでも可能ですが、インターネットによるものが簡便です。  
     
  【インターネットによる認証の場合】  
     
  まず、PCをインターネット回線に接続してください。それが済んだら、「すべてのプログラム」から「Windowsのライセンス認証」を選びます。

機種やPCによっては、Xpのアクティベーションが済んでいるものもあります。その場合は、「Windowsのライセンス認証」が「すべてのプログラム」内にありません。

 
     
  「Windowsのライセンス認証の手続きを行いましょう」という画面ができます。そこで 、「はい、今すぐインターネット経由でライセンス認証の手続きを行います」を選び「次へ」に進みます。

この時、プロダクトキーの入力を求められる時があります。その場合は、「A, WindowsXpのセットアップ」でもメモした5文字5桁の英数字を打ち込んで下さい。

ユーザ登録が求められますが、それは任意です。省力できます。

 
     
  【電話による認証の場合】  
     
  近くに電話機と、「A, WindowsXpのセットアップ」でメモした5文字5桁の英数字を用意して下さい。次に、ここから手順書をダウンロードし、その内容に従い作業を行ってください。  
     
  http://www.eparts-jporg/act/eparts_Xp_tel.pdf  
     
     
  C,OfficeXpのセットアップ  
         
  1,プロダクトキーをメモします      
         
    寄贈PCに貼られていOffice XpのCOAシールをみつけて下さい。そこに記載されている「ProductKey」から続く5文字5組の英数字をメモして下さい。
 
         
  2,OfficeXp 製品の一つ(WordやExcel)を起動します。  
         
    セットアップが始まり、左のような画面が現れます。「プロダクトキー」に1でメモした5文字5組の英数字を入力し「OK]をおして下さい。これによって、Office製品がすべて使えるようになります。  
         
     
     
  D,OfficeXpのアクティベーション(認証)  
     
 

OfficeXpのアクティベーションには、インターネットを経由したものと「電話」によるものがあります。各団体の環境によって、どちらかを選び行って下さい。それぞれの手順は、以下のマイクロソフトサイトに掲載されています。

・OfficeXpの電話によるアクティベーションについてはこちら
 http://www.microsoft.com/japan/
 office/previous/xp/evaluation/indepth/oaw/telephone.asp


・OfficeXpのインターネットによるアクティベーションについてはこちら
 http://www.microsoft.com/japan/
 office/previous/xp/evaluation/indepth/oaw/internet.asp