寄贈プログラム

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地域型リユースPC寄贈プログラムについて

イーパーツでは、より質の高い市民活動の情報化めざし、地域でIT支援を行っている市民活動団体やNPOと連携し「地域型リユースPC寄贈プログラム」を実施しております。

それぞれの地域で核となっている団体やこれから地域へより貢献したい団体と共に、各地域でリユースPCの寄贈を進めると同時に、PC活用や寄贈団体相互のネットワーキングもめざします。この地域版リユースPC寄贈プログラムを共に実施して下さる提携団体を随時募集しています。(詳しくは事務局まで)

2011年度は、以下の日程で公募を行います。

・愛媛県 2011年7月1日〜8月1日
・広島県 2011年8月4日〜9月5日
・室蘭市・伊達市・登別市 2011年9月1日〜9月30日
・沖縄市 2011年9月8日〜10月8日
・岡山県 2011年9月12日〜10月24日
・石川県 2011年11月15日〜12月15日
・愛媛県 2011年12月1日〜12月28日
・静岡県 2011年12月15日〜2012年1月15日
・藤沢市 2011年12月23日〜2012年1月31日
・三重県 2012年1月実施予定

通常のリユースPC寄贈プログラムとの違い

「地域型リユースPC寄贈プログラム」の全体の流れは、通常の「リユースPC寄贈プログラム」と変わりませんが、個々の寄贈プログラムの運営(受付から審査まで)が、各地域の提携団体とイーパーツの連携によって実施されます。

各地域で寄贈プログラムを実施することで、地域には主な以下のようなメリットがあります。

(1)地域のニーズへの対応:
通常の寄贈プログラムでは、全国の市民活動団体を対象としている為、なかなか地域性・地域が関わる課題に十分配慮できません。地域の団体と連携することで、地域の抱える課題を解決する為に PCを寄贈できるようになります。
【地域ニーズの例】地域にPC教室を開ける場所がない、子育て支援を行っている団体の多くがPCを所有していない、市民活動センターとして、登録団体の情報化を進めたい等。
(2)地域にあった選考基準・申請書の簡易化:
リユースPC寄贈決定には、地域の提携団体や地域の見識者の意見を尊重します。通常のお付き合や地域の眼は、書類以上に信頼できるものと考えます。
(3)サポート体制の充実:
寄贈PCの使い方がわからない、WordやExcelを学びたい等の希望に、地域でPCサポートできる体制をめざします。ハードウェアの故障やOSの再インストールなど深刻な問題はイーパーツで対応します。
(4)地域ネットワークの強化:
リユースPC寄贈に際しては寄贈式を行います。同時に、お互いの活動について発表したり、今後必要となるだろう事柄を学び合う催し物を実施します。リユースPCをきっかけに集まり、お互いの交流を深めるきっかけとなります。