地域型リユースPC寄贈プログラムについて
イーパーツでは、より質の高い市民活動の情報化めざし、地域でIT支援を行っている市民活動団体やNPOと連携し「地域型リユースPC寄贈プログラム」を実施しております。
各地域で団体が核となりその土地でのリユースPCの寄贈を進めると同時に、PC活用や寄贈団体相互の各地のネットワーキングもめざします。「地域版リユースPC寄贈プログラム提携団体」は随時募集しています。(詳しくは事務局まで)
通常のリユースPC寄贈プログラムとの違い
「地域型リユースPC寄贈プログラム」の全体の流れは、通常の「リユースPC寄贈プログラム」と変わりませんが、個々の寄贈プログラムの運営(受付から審査まで)が、各地域の提携団体とイーパーツの連携によって実施されます。
各地域で寄贈プログラムを実施することで、地域には主な以下のようなメリットがあります。
- (1)地域のニーズへの対応:
- 通常の寄贈プログラムでは、全国の市民活動団体を対象としている為、なかなか地域性・地域が関わる課題に十分配慮できません。地域の団体と連携することで、地域の抱える課題を解決する為に PCを寄贈できるようになります。
- 【地域ニーズの例】地域にPC教室を開ける場所がない、子育て支援を行っている団体の多くがPCを所有していない、市民活動センターとして、登録団体の情報化を進めたい等。
- (2)地域にあった選考基準・申請書の簡易化:
- リユースPC寄贈決定には、地域の提携団体や地域の見識者の意見を尊重します。通常のお付き合や地域の眼は、書類以上に信頼できるものと考えます。
- (3)サポート体制の充実:
- 寄贈PCの使い方がわからない、WordやExcelを学びたい等の希望に、地域でPCサポートできる体制をめざします。ハードウェアの故障やOSの再インストールなど深刻な問題はイーパーツで対応します。
- (4)地域ネットワークの強化:
- リユースPC寄贈に際しては寄贈式を行います。同時に、お互いの活動について発表したり、今後必要となるだろう事柄を学び合う催し物を実施します。リユースPCをきっかけに集まり、お互いの交流を深めるきっかけとなります。



