インターネット上では、今や情報は無限にあります。 数年前のように、ホームページさえ用意すれば人が見てくれる時代は終りました。
無限にある情報の中では、「誰に」「何を」「どうやって」伝えたいのかを明確にしなければ、想いを届けることはできません。 そのような情報が氾濫いている近年、「ポータルサイト」が再び関心を高めています。どんな情報もあるサイトから、業界や地域、趣味などのテーマを絞って情報を集めているサイトも現れてきました。散らばっている様々なデータや情報を効率的に見つけ利用するために、目的の情報にアクセスするための情報集約サイトが活躍しているのです。
本企画は、世田谷についての情報も沢山ある中、どのように情報をまとめ、再び発信するためには、どんなサイトを作って運営していく必要があるのか。世田谷で活動する市民活動団体、およびボランティアをしてみたいと希望している世田谷区民をつなぐポータルサイト(「せたがや市民活動Genkiネット」のリニューアルに向けて)を様々な実例から共に考えます。
2007年8月5日 14:00〜16:00 (13:30開場予定)
キャロットタワー 世田谷文化生活情報センター5F セミナールーム
100名 (事前予約可)
Windows 95の発売と同時期マイクロソフトに入社。今年12年目。 Windowsネットワーク関連のユーザーサポートを4年行ったのち、 MSNポータルサイトに異動。
昨年12月よりSEOリードとしてMSN全体の見つかりやすさを改善するプロジェクトを担当。経験を知識に変えるべくWeb関連の書籍を多読中。
1999年7月「ボラみみより情報局」を設立。 ボランティア情報誌「月刊ボラみみ」を1万部発行し地域のスーパーや 書店などで無料配布。HP、携帯サイト、メールマガジン、冊子を制作、 研修、講座など、ボランティアやNPOに関わる事業を展開。
2004年8月から「なごやボランティア・NPOセンター」の運営も行う。 なごやボランティア・NPOセンター所長。
オハイオ大学大学院博士課程修了(マス・コミュニケーション博士)。専門分野は市民メディア、コミュニティメディア、メディア・コミュニケーション論。主な著書『NPOのメディア戦略?悩みながら前進する米国NPOからのレッスン』(学文 社、2005)、『やさしいマスコミ入門?発信する市民への手引き』(勁草書房、2005)、『地域をコミュニティにするメディア』(慶應義塾大学出版会、2007)、最新書は『ネット時代の社会関係資本形成と市民意識』(慶應義塾大学出版会)。ボランティア活動を続けるともに、3つの非営利組織の役員を務める。千葉市在住。
1997年AOL日本法人立ち上げ時より2004年まで子どものインターネットチャンネルの企画運営にかかわる。1998年よりリユースパソコン寄贈プログラムを実施、同時に著作権や個人情報保護、セキュリティ等の啓発活動を行う。最近のテーマは、情報セキュリティをわかりやすく伝える仕組み、市民セクターの効果的な情報発信など。
東京電機大・成蹊大で情報倫理、自由が丘産能短大でWebデザインを担当。