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情報セキュリティ 一覧

NPOにとっても情報セキュリティが大切なモノとなってきました。しかし、どうすればよいのか? いまNPOが悩んでいる問題のひとつです。毎回テーマを設け、市民活動らしい情報保護体制を少数先鋭で考えます。
1.暗号の種類と特徴 暗号化と復号化を同じ鍵でおこなう「共通鍵方式」、暗号と復号とそれぞれ専用の鍵で行う「公開鍵方式」がよく使われている。それぞれが長所と短所があり、2つが補完し合ったSSLはクレジッ
ファイアウォールは、ネットワークの接続境界において、許可されたアクセスを通過(fowarding)させ、未許可のアクセスを遮断(filtering)する制御についての概念、システムやネットワーク上のリ
PC の管理を行う場合、Active Directryのグループポリシー(環境設定)を利用する。専用サーバから、ユーザにやってほしいこと、やってほしくない設定を読み込む仕組みになっている。専用サーバが
情報セキュリティは100%徹底しなければ意味がない。そこが「一人ぐらい?」という一般常識と異なるところ。一人の間違いが全員の迷惑になってしまう。 会社でトップダウンで指示してもなかなか100%にはなら
車社会は事故前提社会。IT社会も同じように考えるべき。 事故は起こるものであり、その時にどう対応するかを社会全体で考えるべきであって、IT自体を悪者にしたり拒否すべきではない。車もそうであったように、
PCウィルスがどうやって情報漏洩させるのか、Winnyは本当にキケンなのか、安全に十分配慮しながら実証実験を行いました。 「日本未公開の映画」「これが流出画像」という言葉にのせられ圧縮ファイルをクリッ
情報セキュリティを固めるには、団体の業務や手順を洗い出しマニュアル化することから始まる。それらを整理し、情報をその機密性から分類し、ボランティアが使うPC環境・安全性から、お願いする業務を選出すること
ボランティアに気をつけてほしい点、団体でやるべきこと ・情報の管理の仕方(団体の所定のやり方) ・作業の手順、誰に聞く?(担当者) ・作業後の情報は?(廃棄の方法) ・ウィルス対策(PCの管理) ・団
ボランティアに名簿入力をしてもらう時 ・どんなことに注意すればよいのか?(リスク分析) ・どのような対策をとればよいのか?(リスク対応)

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