[Microsoft Update]の
| Windows(ウィンドウズ)や、Internet Explorer (インターネットエクスプローラー)などのプログラムの欠陥を修正したり、セキュリティを向上させたりするためには、[Microsoft Update]([マイクロソフトアップデート])を使用し、欠陥が発見されるたびに提供される修正プログラムをインストールすることが必要です。これによって、コンピュータをセキュリティに強い正常な状態に保つことができます。ここでは、自動更新の設定のしかたを紹介します。 |
Windows XP(ウィンドウズエックスピー)には、自動的にインターネットを通じて常に最新の修正ファイルをダウンロード・インストールする自動更新の機能があります。
(1)[スタート]ボタンをクリック→[コントロールパネル]をクリックします。
(2)[コントロールパネル]の画面より、[自動更新]をダブルクリックします。すると、[マイクロソフトアップデート]の自動更新の設定画面が表示されます。
※なお、ウィンドウズの状態(特にサービスパック導入済みか否か)により、表示される画面が異なる場合がありますが、設定できる内容は同じです。
(3)[自動(推奨)]にチェックを入れると、自動更新が有効になります。(利用状況に応じて、自動更新の設定を4つの中から選ぶことができます)
※ほとんどの場合、ウィンドウズ初回起動時に自動更新は有効になっています。設定を変えたいときだけチェックを付け替えるとよいでしょう。
(4)設定が終わったら[適用]もしくは[OK]ボタンをクリックすると、チェックの内容が有効になります。
自動更新では、上記の設定により、以下の手順が変わることがあります。(以下は前項(3)上から1番目または2番目にチェックを入れた場合の手順に沿ったものです。なお、上から1番目の設定にすると、バルーン表示を無視しても指定時刻に修正ファイルが自動的にインストールされます)
(1)自動更新により、修正ファイルが自動的にダウンロードされると、「新しい更新をインストールする準備ができました」と右下にバルーンまたはアイコン表示されます。これが表示されたら、バルーンかアイコンをクリックします。
(2)インストールする方法を尋ねる画面が表示されます。この方法には[高速]と[カスタム]があり、[高速]は最低限必要な修正ファイルを自動的にインストールするもので、[カスタム]は自分で必要な修正ファイルを選択できるものです。よくわからない場合には[高速]を選択し、[インストール]をクリックしましょう。
※[カスタム]をクリックした場合には、インストール可能な修正ファイルが一覧で表示されますので、自分で必要なファイルにチェックを入れます。
(3)ダウンロードされた修正ファイルが自動的にインストールされます。(内容によっては、使用許諾契約画面が表示され、[同意します]ボタンをクリックする必要があります)
(4)終了すると、確認画面が表示されます。これでコンピュータやアプリケーションが最新の状態になりました。(更新の内容によってはコンピュータを再起動する必要があります)
Microsoft Update
http://update.microsoft.com/