[Norton Internet Security 2006]の
| [Norton Internet Security 2006]([ノートンインターネットセキュリティ2006])は、ウィルス対策、ファイアウォール、スパム対策の全機能を持った、インターネット上の脅威に対する統合セキュリティ対策ソフトウェアです(シマンテック社製)。ウィルスのチェック・駆除に当たっては、最新のウィルスに対応した定義ファイルを定期的にアップデートすることが重要です。このインストール時に自動更新されるように設定されますが、以下に手動による手順を紹介します。 |
管理画面では、コンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデートのほか、様々な設定の変更ができます。管理画面の起動のしかたには次の3つがあります。
(1)デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。
(2)右下のアイコンを右クリック→[Norton Internet Securityを開く]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)
(3)[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[Norton Internet Security]を選択→[Norton Internet Security]を選択します。
定義ファイルのアップデートは、[LiveUpdate]([ライブアップデート])で行います。
※自動更新の設定になっていると、バックグラウンドで定期的に[ライブアップデート]が自動的に実行されます。
(1)管理画面より[LiveUpdate]ボタンをクリックすると、[ライブアップデート]の画面が出てきます。
(2)[ライブアップデート]の画面の[次へ]をクリックすると、インターネットに自動的に接続し、ウィルス定義ファイルを含めた必要な更新(ソフトウェア自身の更新も含まれます)をリスト表示します。
※
更新の必要がない場合、その旨が画面に表示されますので、[完了]をクリックして[ライブアップデート]の画面を閉じます。
(3)更新したい内容(通常はすべてにチェックが入っていますので、そのままでかまいません)を確認し、[次へ]をクリックすると、ダウンロードとインストールが自動的に行われます。

(4)終了すると、終了確認画面が表示されますので、[完了]をクリックして[ライブアップデート]画面を閉じ、管理画面に戻ります。
※更新内容によってはコンピュータの再起動をする必要があります。画面の指示に従ってください。
Symantec
http://www.symantec.com/