[Virusbuster 2006]の
定義ファイルのアップデートのしかた
No.023

[Virusbuster 2006]([ウィルスバスター2006])は、ウィルスの検出や駆除、不正侵入検知、個人情報漏洩防止、スパイウェア対策、迷惑メール対策など、幅広いセキュリティ対策を展開するソフトウェアです(トレンドマイクロ社製)。ウィルスのチェック・駆除に当たっては、最新のウィルスに対応した定義ファイルを定期的にアップデートすることが重要です。インストール時に自動更新されるように設定されますが、以下に手動による手順を紹介します。


[ウィルスバスター2006]の管理画面の起動

管理画面では、コンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデートのほか、様々な設定の変更ができます。管理画面の起動のしかたには次の3つがあります。

(1)デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。

(2)右下のアイコンを右クリック→[メイン画面を起動]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)

(3)[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[トレンドマイクロ ウィルスバスター2006]を選択→[プログラムを起動]を選択します。

定義ファイルのアップデート

※自動更新の設定になっていると、バックグラウンドで定期的に最新の定義ファイルのチェックが自動的に実行されます。

(1)管理画面より[アップデート開始]をクリックすると、インターネットに自動的に接続し、最新のウィルス定義ファイルがあるかどうかをチェックします。

(2)最新のウィルス定義ファイルがある場合、更新するかどうかを聞かれますので、[はい]をクリックします。


※更新の必要がない場合、その旨が画面に表示されますので、[OK]をクリックして画面を閉じます。

(3)ダウンロードとインストールが自動的に行われます。

(4)終了すると、自動的に管理画面に戻ります。([前回のアップデート]の日付が最新のものになっていることを確認してください)

参考サイト

Trendmicro
http://www.trendmicro.com/