[Internet Security Suite]の
定義ファイルのアップデートのしかた
No.027

優れたセキュリティ機能を持つ[Internet Security Suite]([インターネットセキュリティスイート])は、ウイルスを防止し、ハッカーをブロックし、スパムを識別し、個人情報を保護するセキュリティソフトウェアです(マカフィー社製)。ウィルスのチェック・駆除に当たっては、最新のウィルスに対応した定義ファイルを定期的にアップデートすることが重要です。インストール時に自動更新されるように設定されますが、以下に手動による手順を紹介します。


[インターネットセキュリティスイート]の管理画面の起動

管理画面では、コンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデートのほか、様々な設定の変更ができます。管理画面の起動のしかたには次の3つがあります。

(1)デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。

(2)右下のアイコンを右クリック→[Security Centerを開く]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)

(3)[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[McAfee]を選択→[McAfee Security Center]を選択します。

定義ファイルのアップデート

※自動更新の設定になっていると、バックグラウンドで定期的に最新の定義ファイルのチェックが自動的に実行されます。

(1)管理画面より[更新]をクリックすると、[Security Centerの更新]ウィンドウが表示されます。

(2)[Security Centerの更新]ウィンドウで、[今すぐ確認する]をクリックします。すると、インターネットに自動的に接続し、最新のウィルス定義ファイル(ソフトウェア自身の更新も含まれます)があるかどうかをチェックします。

(2)最新のウィルス定義ファイルがある場合、更新するかどうかを聞かれますので、[更新]をクリックします。([インターネットセキュリティスイート]の場合、ウィルス対策やファイアウォールなど、これを構成する個別のソフトウェアごとに更新の可否を尋ねられます)

※[インターネットセキュリティスイート]では、ウィルス定義ファイルの更新に当たって、ソフトウェアのユーザ登録時に設定されるアカウントへのログインが必要となります。
(3)ダウンロードとインストールが自動的に行われます。

※ダウンロードとインストールの際、「セキュリティ警告」ウィンドウが表示されることがあります。その場合は[はい]をクリックしてください。
(4)終了すると、終了確認画面が表示されますので、[閉じる]をクリックします。

※更新内容によってはコンピュータの再起動をする必要があります。画面の指示に従ってください。

参考サイト

McAfee
http://www.mcafee.com/