[Internet Explorer 7]の
| [Internet Explorer 7]([インターネットエクスプローラー7])には、フィッシングサイト(正規のWEBサイトのように見えるが、個人情報を獲得する目的で設計されたサイトのこと)を検出し、ユーザーを保護する[フィッシング詐欺検出機能]が備わっています。これにより、データ交換を安全に実行できるサイトを簡単に確かめることができ、オンラインショッピングなどを安全に行えます。ここでは、この[フィッシング詐欺検出機能]の概要と機能について説明します。 |
(1-a)[インターネットエクスプローラー7]の[フィッシング詐欺検出機能]は、インストール時(最初の立ち上げ時)に自動検出機能を有効にするかどうかを選択できます。特に不都合がなければ有効にします。
(1-b)インストール後、自動検出を無効(有効)にするには、[ツール]→[フィッシング詐欺検出機能]→[自動的なWebサイトの確認を無効(有効)にする]の手順で行います。
※自動検出を無効にした場合でも、WEBサイト個別にフィッシング詐欺かどうかをチェックすることができます。[ツール]→[フィッシング詐欺検出機能]→[このWebサイトを確認する]で行います。
[フィッシング詐欺検出機能]の自動検出が有効だと、あるWEBサイトにアクセスした際、そのサイトがフィッシング詐欺の可能性があるかどうかを[インターネットエクスプローラー7]が自動的に判別します。問題がなければサイトがそのまま表示され、その可能性がある場合には警告が表示されます。(ただし、フィッシング詐欺サイト検出機能は100%の正確さを保証するものではありません)
万が一、そのサイトがフィッシング詐欺のものであると判断された場合、アドレスバーは赤くなって警告が表示され、ブラウザにそのサイトは表示されません。不都合がなければそのままページを閉じると安全です。
自動的に検出されないサイトがフィッシング詐欺のものであったり、逆に何も問題のないサイトがフィッシング詐欺のものとして検出される場合には、Micosoft(マイクロソフト)に報告して修正します。[ツール]→[フィッシング詐欺検出機能]→[このWebサイトを報告する]で行います。

また、[インターネットエクスプローラー7]には、[フィッシング詐欺検出機能]のほか、個人情報を送信する場合に、そのWebサイトがきちんと暗号化されているかどうかを自動的に示す機能も備わっています。信頼できないサイトの場合には情報の送信に十分気をつけましょう。
Microsoft : Internet Explorer 7
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