[Virusbuster 2006]の
| ウィルス対策ソフトウェアのインストール後、一定期間(たいてい1年間)が過ぎるとサービスの更新期限が切れ、定義ファイルやソフトウェアのアップデートができなくなります。こうなると、最新のウィルスに対応できなくなるなどセキュリティ上危険度が高まりますので、更新期限が切れたら契約の更新をしましょう。ここでは、トレンドマイクロ社製[Virusbuster 2006]([ウィルスバスター2006])を例にして、契約更新のしかたについて紹介します。 |
[ウィルスバスター]には、どのバージョンでもサービスの更新期限があります(購入形態にもよりますが、たいてい1年)。これを過ぎてしまうと、最新のウィルス定義ファイルなどのアップデートができなくなり、新種のウィルスなどからコンピュータを守ることができず大変危険です。
更新期限が近づくと警告画面が表示されます(バージョンによって異なります)。なるべく期限切れになる前に更新期限を延長しましょう。
※トレンドマイクロ製品では、個人で購入した場合、「ウイルスバスタークラブ会員契約」という形で、最新のウィルス定義ファイルなどのアップデートサービスを提供しています。販売価格には本体のほか、この「ウイルスバスタークラブ」の年会費が含まれています。更新期限とは、この利用期限のことを指しています。
※更新期限は、管理画面の右下にある[バージョン情報]をクリックして表示された画面にある[有効期限]で確認することができます。
更新期限を延長するには、「ウイルスバスタークラブ」の会員契約を更新する必要があります。この会員契約を更新するには、以下の3つの方法があります。
(1)「WEBサイトでの手続き」
会員用WEB「ウイルスバスタークラブ」サイトで更新手続きを行う。
(2)「振り込み用紙の取り寄せ」
振込用紙をトレンドマイクロ社から取り寄せ、コンビニエンスストアもしくは郵便局で支払う。
(3)「更新パックの購入」
全国の家電量販店、通販サイトなどで購入し、このパックに同梱されている更新キーを登録する。
※なお、会員契約を更新すると、最新のソフトウェアに無料でバージョンアップできるサービスを受けることができます。新たに新製品を購入するよりもお得ですので、一度購入した場合は1年ごとに会員契約を更新することをおすすめします。
会員契約を更新するのにもっとも簡単な方法は、WEBサイトで更新手続きをすることです。トレンドマイクロ社のWEBサイトには、個々の会員向けのページがあり、このページにログインすることで、簡単に契約更新をすることができます。以下ではこの方法について紹介します。
(1)会員用WEB「ウイルスバスタークラブ」へアクセスします。このページへは、トレンドマイクロ社のWEBサイトからアクセスできるほか、更新期限が近づく、もしくは更新期限が切れた後に[ウィルスバスター]使用中に表示される更新のお知らせ、あるいは会員に定期・不定期に届くお知らせEメールに記載のアドレスから移動することもできます。
(2)「ウイルスバスタークラブ」のページが表示されたら、左側のメニューにある[ウイルスバスタークラブ会員契約更新]をクリックします。会員用ページにログインするには、「お客さま番号」と「パスワード」が必要になります。「お客さま番号」と「パスワード」を指示された欄に入力し、[ログイン]をクリックします。
※「お客さま番号」とは、ソフトウェアのインストール後に行うユーザ登録完了後にトレンドマイクロ社から発行されます。「パスワード」はユーザ登録時に自分で設定します。
(3)ログイン後、ページに表示される内容に従って更新の手続きを行います。
Trendmicro
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