[Internet Security Suite]の
| ウィルス対策ソフトウェアのインストール後、一定期間(たいてい1年間)が過ぎるとサービスの更新期限が切れ、定義ファイルやソフトウェアのアップデートができなくなります。こうなると、最新のウィルスに対応できなくなるなどセキュリティ上危険度が高まりますので、更新期限が切れたら契約の更新をしましょう。ここでは、マカフィー社製[Internet Security Suite]([インターネットセキュリティスイート])を例にして、契約更新のしかたについて紹介します。 |
[インターネットセキュリティスイート]には、どのバージョンでもサービスの更新期限があります(購入形態にもよりますが、たいてい1年)。これを過ぎてしまうと、最新のウィルス定義ファイルなどのアップデートができなくなり、新種のウィルスなどからコンピュータを守ることができず大変危険です。
更新期限が近づくと警告画面が表示されます(バージョンによって異なります)。なるべく期限切れになる前に更新期限を延長しましょう。
※マカフィー製品では、「サブスクリプション・ライセンス」(使用権)という形で、最新のウィルス定義ファイルなどのアップデートサービスを提供しています。販売価格には本体のほか、この「サブスクリプション」の1年間のライセンス料が含まれています。更新期限とは、この利用期限のことを指しています。
※更新期限は次の方法で確認できます。管理画面[Security Center]を起動し、右上にある[サポート]をクリック→立ち上がったブラウザにログイン画面が表示されるので、ユーザ登録時に設定した「Eメールアドレス」と「パスワード」を入力して[ログイン]をクリック→ログイン後の画面で[マイアカウント]をクリック→すると「アカウント情報」が表示され、現在利用中のソフトウェアの更新期限を確認することができます。
更新期限を延長するには、「サブスクリプション」を更新する必要があります。この更新の手続きは、マカフィー社のWEBサイトで行います。同じソフトウェアを継続利用の場合、更新価格は新規購入よりも安くなるので、一度購入した場合は1年ごとに契約を更新することをおすすめします。
※なお、マカフィー製品の場合、「サブスクリプション」の更新満了日を過ぎると、更新価格は適用されず、新規価格での購入となります。また、「サブスクリプション」契約期間切れとともに製品自体の使用権も消滅するので、製品を続けて使用できず、アンストールしなければいけません。ご注意ください。
マカフィー社のWEBサイトには、個々の登録ユーザ向けのページ(「マイアカウント」)があり、このページにログインすることで、簡単に契約更新をすることができます。以下ではこの方法について紹介します。
(1)登録ユーザ用WEBサイトへアクセスします。このページへは、マカフィー社のWEBサイトからアクセスできるほか、更新期限が近づくと[インターネットセキュリティスイート]使用中に表示される更新のお知らせ、あるいは登録ユーザに定期・不定期に届くお知らせEメールに記載のアドレスからから移動することもできます。もしくは、管理画面[Security Center]を起動し、右上にある[サポート]をクリックしても、自動的にブラウザが起動し、同様に登録ユーザ用WEBサイトを表示させることができます。
(2)表示された登録ユーザ用ページにログインするには、ユーザ登録時に設定した「Eメールアドレス」と「パスワード」が必要になります。「Eメールアドレス」と「パスワード」を指示された欄に入力して[ログイン]をクリックします。
(3)ログイン後、表示された画面の右上にある[マイアカウント]をクリックすると、「アカウント情報」が表示され、現在利用中のソフトウェアの更新期限を確認することができます。そして、契約の更新を希望するソフトウェアがあれば、それに該当する欄の[更新]をクリックします。
※なお、左上にある[製品とサービス]をクリックすると、現在利用中のもの以外のソフトウェアを購入することもできます。
(4)該当ソフトウェアの「サブスクリプション」購入画面が表示されますので、[購入]をクリックして画面の指示に従って購入手続きを完了します。
McAfee
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