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現在実施のプログラム
 
■スペシャル寄贈プログラム  
 
Adobeソフトで市民活動も クリエイティブ力&デザイン力UP!  
   
この寄贈プログラムは締め切りらせて頂きました。  
   

市民活動にとってデザインやイメージアップも大切な要素です。
イーパーツでは、市民活動団体へデジタル画像編集ツール・DTPソフトウェアを寄贈致します。 これにより、市民活動の企画力・広報力・創造力が高まれば、また障害者自立支援が更に進めばと考えております。皆様のご応募をお待ちしております。

 
   
 
   
協賛・協力
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hp_logo
otuka_logo
 
   
   
1,寄贈内容  
   
以下すべてのソフトウェアとPCを、1団体1セットとして、10団体へ寄贈致します。
 
○ソフトウェア    アドビシステムズ株式会社提供
  写真編集、イラスト作成、DTP、ビデオ編集、Web作成、FLASH作成が可能です。
  Adobe Creative Suite 2 Premium
  Macromedia Dreamweaver 8
  Macromedia Flash Professional 8
  Adobe Premiere Elements 3.0
  以上の4点、もしくはそれに準ずるソフトウェアを提供予定です。
  ソフトの内容は一部変更される場合があります。
   
○パソコン本体   日本ヒューレット・パッカード株式会社提供
  型番:HP Compaq Business Desktop dx5150 SF
  CPU:AMD Sempron プロセッサ3000+
   (1.80 GHz、128KB L2キャッシュ、1.60 GHz HyperTransport)
  メモリー:PC3200(400MHz) 256MB  (最大4GBまで搭載可能)
  OS:Windows XP Professional
  ドライブ:最大48倍速CD-ROM
  モニター:液晶モニター 15インチ付 (型番:HP L1506
  ※セキュリティ対策として、トレンドマイクロ株式会社提供VirusBuster2007をお付けします。
   
  詳細なPCのスペックは以下のメーカーサイトでご覧ください
  http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/old/dx5150sf/s3000_256_40_xp.html
  注意:Adobe社のソフトウェアを十分に活用する為、メモリ増設が必要です。
   
 
 
また、よりよく寄贈ソフトを利用して頂くため、アドビシステムズ様大塚商会様のご支援で「初心者から中級者」向けのアドビシステムズインストラクターによる無料講習会を5月および8月に東京・大阪にてそれぞれ開催予定です。この講習会は市民活動に関わる方ならどなたでも受講可能です。詳しくは、詳細が決まり次第Webにて募集致します。  
   
   
2,寄贈対象団体  
   
日本国内に主な事務所のある非営利団体であること (法人格の有無は問わない、財団・社団・社会福祉法人でも可)
   
  以下の団体は寄贈対象から除かせていただきます。
  ・営利団体
  ・個人
  ・幼稚園から高校までの学校および大学
  ・寄贈ソフトおよびPCの再配布を目的とする団体
  ・日本国外に位置する非営利団体
  ・医院、病院
  ・政府・行政機関
  ・政治・労働・宗教団体
 
 
 
3,寄贈条件  
   
申請団体の非営利活動のみで使用すること(寄贈・譲渡・転売は不可)
寄贈ソフトを使いこなせること、 もしくは寄贈ソフトを使いこなす意欲がありかつイーパーツの提供する無料講習会(東京・大阪にて5月および8月開催予定)に出席できること
半年後の活用成果発表WebへIllustrator、InDesign 、Flash Professional 、Premiere Elementsのいずれか一つ以上のソフトウェアを用いた成果物、1年後には二つ以上のソフトウェアを用いた成果物のご提出できること (活用成果発表Webでは、優秀者を表彰する予定です)
半年後、一年後に活用報告書を提出すること(フォーマットはepartsで用意)
寄贈にかかる送料3,000円(ソフトのみの場合は1,000円)をご負担頂けること
寄贈に当たって覚書を交して頂けること(内容は応募方法の見本を参照)

Adobe社のソフトフェアを十分に活用する為、メモリを増設して頂けること
寄贈品受け取り後、「ベストスマイル」用の笑顔の写真をご提出して頂けること
 
 
 
   
4,応募方法  
         
(1) 以下のURLから、すべての書類をダウンロードしてください。(WordとPDFの2種類を用意しましたので、お好きな方を選択してください)
  □申請書 Word版 PDF版  
  □申請書類送付票 Word版 PDF版  
  □覚書(見本)
Word版 PDF版
  ※覚書(見本)は送付の必要はありません
   

(2)

申請書に必要事項を記入の上、最新の収支決算書(3年分)、今期(2007年)の予算計画書を添付してください。また、活動のようすがわかる資料(活動報告書、新聞掲載記事など)と過去にAdobe社製ソフトを利用して作成したものなど活用の度合いが分かるもの等があれば添付してください。
  ※ ご提出いただいた書類は理由を問わず返却できません。
※ ご提出いただいた書類は、書類選考およびイーパーツの活動目的以外の用途には使用しません。
   
(3) 送付票に記入の上、覚書(見本)を除く書類をすべて同封して以下のイーパーツ事務局まで郵送でご送付ください。 (2007年3月31日(土)消印有効)
   
(4) 郵送して頂いた申請書類をもとに、専門家や実務家で構成される選考委員会で検討させて頂きます。場合によりヒアリングをお願いすることもございます。
   
(5) 選考結果は、申請書に記入された連絡先にE-mailまたはFAXにてご連絡します。
   
 

【郵送先】
特定非営利活動法人イーパーツ
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-17-4 メゾンクロニア307

 

【問い合わせ先】
イーパーツ スペシャル寄贈プログラム事務局
電話:03-5481-7369(平日13〜18時)
メール:sppro@eparts-jp.org

 
   
   
5,実施スケジュール  
   
公募期間 2007年2月28日(水)〜2007年3月31日(土)消印有効
審査結果の公表 2007年4月14日(土)
※申請書に記入された連絡先にE-mailまたはFAXにてご連絡します
     
 
   
6,主な選考項目(参考)  
   
(1) 寄贈ソフト及びPC活用に関する選考基準  
  1. 寄贈ソフト及びPCを活用する社会的な意義
  2. 寄贈ソフト及びPCを活用の独創性、先駆性
  3. 寄贈ソフト及びPCの活用度合い
  4. 寄贈ソフト及びPCの活用計画の実現性
  5. 寄贈ソフトを活用する人材・環境・技術を有するか
  6. 寄贈ソフト及びPCの活用と成果に対する評価基準が明確であるか
  7. 寄贈ソフト及びPCが団体への今後の発展につながるか
 
   
(2) 応募団体に関する選考基準  
  1. 申請団体が「寄贈対象団体」の要件を満たしているか
  2. 活動の公共性、社会的課題への取り組み
  3. これまでの活動実績
  4. 団体の財政が健全であるか
 
   
   
7,申請についてのよくある筆問  
   
Q1, 寄贈ソフトを他の団体と共同利用は可能ですか?  
  A、有効利用して頂くのが目的ですので、共同利用される団体に営利団体など寄贈隊対象でない組織が含まれない限り可能です。その旨を申請書にお書き下さい。申請団体が責任をもって管理して頂く必要があります。  
     
Q2, コンソーシアムで申請は可能ですか?  
  A、組織として実態があれば可能です。ただし、その中に営利団体など寄贈隊対象でない組織が含まれている場合は申請できません。  
     
Q3, 年度末が3/31です。経理書類はいつのものを提出するればよいでしょうか?  
  A、2003,2004,2005年度の収支決算書他、2006年度の予算書で結構です。もし最新のものがご準備できた場合は、メールでお送り頂ければ助かります。  
     
Q4, 5月と8月の無料講習会には必ず参加しなければならないのでしょうか?  
  A、寄贈ソフトが利用できるスキルがあれば、参加の必要はありません。まったく初めての方は、有効利用して頂く上で無料講習会を受講して頂きます。  
     
Q5, 寄贈が決定した場合、PCとソフトはいつ頃届くでしょうか?  
  A、寄贈ソフトとPCは既に用意してございます(写真)。4月中にはお届けできる思います。  
     
Q6, 寄贈が決定した場合、半年後に成果物を提出しなれければならないとありますが、どのようなものを準備すればよいでしょうか?  
  A、寄贈団体の活動に置いて制作されたものであれば結構です。特別にご準備される必要はありません。今後もこのプログラムを続ける為にも是非ご協力下さい。  
     
Q7 団体で現在使用しているPCが寄贈予定のものより、高スペックです。寄贈ソフトをそれにインストールすることは可能でしょうか?  
  A、可能です。ただし、その場合はPCは寄贈致しません。  
     
Q7, InDesignやPhotoShopはAさん、DreamWeaverはWeb担当のBさんというように寄贈ソフトを複数のスタッフで同時に使用したいと思っています、ソフトを複数のPCに分けてインストールし利用することは可能でしょうか?  
  A、PCを寄贈させて頂いた場合、基本的には寄贈ソフトはそのPCにインストールをお願いします。しかし、団体の事情や作業効率の面から、寄贈ソフトの一部を補助的な意味合いとして別のPCにインストールすることは、ソフトのライセンスの扱い方が許す範囲であれば可能です。
Adobe社製品のライセンスについてはこちらをご覧下さい。http://www.adobe.com/jp/products/eulas/
 
     
Q8, 10年前から活動しておりますが、NPO法人になって2年目です。活動報告書・収支報告書が3年分ありません。  
  A、申請に法人格の有無は関係ありません。法人以前の活動も入れて3年分をご提出お願い致します。もし法人以前の報告書等がなければ、その旨を送付票にお書きなり未提出で結構です。